日本国債利回りが30年ぶり高水準、ビットコインは7万8000ドル付近で推移
日本の10年物国債利回りが1996年以来となる3%に達し、30年物も4.18%を突破した。米10年債利回りも4.78%まで上昇し、世界的な債券安が進行している。こうした中、ビットコインは7万8000ドル付近で横ばい推移。8万6000ドルまでの上値抵抗が厚く、市場は慎重な姿勢を見せている。ベッセント米財務長官による国債買い戻し枠の拡大を受け、市場では新たなドル流動性供給への期待から、ビットコインやゴールドへの注目が続いている。
投資助言ではありません。