クラウドストライクと連邦機関、8年間暗号資産を盗み続けたロシアのマルウェアを無力化
米サイバーセキュリティ企業クラウドストライク(CrowdStrike)と連邦法執行機関が、ロシア系のマルウェア「Sality」のボットネットを無力化した。2003年から稼働していたこのマルウェアは、クリップボードを監視してビットコインやイーサリアムのアドレスを攻撃者のものに書き換える手口で、8年間で約15万ドル相当(現在の価値で約135万ドル)を窃取していた。当局はアドレスの貼り付け時に先頭と末尾の文字を確認するよう注意を促している。
投資助言ではありません。