米CFTC、暗号資産市場の規制計画をホワイトハウスに提出
米商品先物取引委員会(CFTC)は9月17日、「暗号資産取引および市場規制の規範化」と題した規制行動計画を提出した。現在、ホワイトハウスによる初期の「プレルール」審査段階にある。CLARITY法案の審議停滞を受け、CFTCは既存の法定権限を活用して規制を推進する姿勢を示している。計画には、暗号資産取引所が「暗号資産市場」として指定契約市場(DCM)へ移行し、CFTCの監督下でレバレッジや証拠金取引を合法的に提供できる仕組みの検討が含まれている。
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