ビットコインが8万ドルを回復、米SECとCFTCが規制枠組みの構築を継続
米議会でのCLARITY法案の停滞にもかかわらず、米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFTC)が独自の規制推進を継続している。SECはトークン化された米国株の取引を容易にする5年間の「イノベーション例外」プログラムを導入し、24時間取引や決済の迅速化を目指す。一方、CFTCも暗号資産市場の枠組み構築に向けた規制案をホワイトハウスに提出した。市場ではこれらの動きがビットコイン価格の上昇を後押ししたとの見方も出ている。
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