ケビン・オレアリー氏、ビットコインは機関投資家の代替資産ポートフォリオの1〜3%を占める可能性
オレアリー・ベンチャーズの会長ケビン・オレアリー氏は、次の暗号資産市場サイクルを見据えて再び市場に参入した。同氏は、ビットコインが機関投資家の代替資産配分において、現在の金(ゴールド)と同等の1〜3%を占めるようになると予測している。また、主要な証券取引所がブロックチェーンを採用することが、金融システム全体の技術的・コンプライアンス要件を統一する転換点になるとの見方を示した。現在、機関投資家の間では暗号資産への関心は高いものの、採用するブロックチェーンについては合意形成に至っていない。なお、同氏は米国のCLARITY法案(米デジタル資産市場構造法案)が上院で停滞しているものの、規制の議論は今後も続くと予想している。
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