米CFTC、CLARITY法案の停滞を受け独自の暗号資産規制案をホワイトハウスへ提出
米商品先物取引委員会(CFTC)は、暗号資産取引および市場に関する規制枠組みの草案をホワイトハウスに提出した。これは、上院で暗号資産関連の主要法案であるCLARITY法案が否決された数日後に行われた動きである。今回の提出は正式な提案前の段階であり、具体的な対象資産や活動は明らかにされていない。CFTCのMichael Selig委員長は、既存の法的権限を用いて規制を進める姿勢を示しており、SECのPaul Atkins委員長も同様に法案の有無に関わらず規制を推進する意向を表明している。
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