モルガン・スタンレー共同社長、アンソロピックのIPOを控えAI投資は減速しないと強調
モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)の共同社長ダン・シムコウィッツ氏は、OpenAIやアンソロピック(Anthropic)によるAIモデルのリリース減速の動きが、AI需要や関連支出を鈍化させることはないと述べた。同氏は、AIへの投資や資金調達は今後も続くと指摘。なお、モルガン・スタンレーはアンソロピックの新規株式公開(IPO)において主幹事を務めると報じられている。シムコウィッツ氏は、AI需要は大手企業や消費者から依然として強く、NVIDIA(NVDA)やブロードコム(Broadcom)、グーグル(Google)などの主要顧客が引き続き資金調達を行っていると説明した。