中国建設銀行(アジア)の元担当者、テザー(USDT)による収賄を認め有罪判決へ
中国建設銀行(アジア)の元顧客担当マネージャーである林俊賢(リン・ジュンシェン)が、フィンテック企業職員らと共謀し、47万ドル相当のテザー(USDT)を受け取った罪を認めた。被告は銀行の許可なく虚偽の文書を認証し、保険関連の投資取引の保証人となっていた。同行の内部調査により発覚し、廉政公署(ICAC)へ通報された。判決は9月18日に言い渡される予定であり、被告は現在勾留されている。
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