米FRB、0.25%の利上げを決定 ドットチャートでタカ派姿勢を維持
米連邦準備制度理事会(FRB)は、連邦公開市場委員会(FOMC)にて0.25%の利上げを決定し、政策金利を3.75%~4.00%に引き上げた。同時に発表された経済予測サマリー(SEP)およびドットチャートでは、年内にもう一度の利上げを示唆し、2027年まで高金利環境が続く見通しが示された。インフレリスクへの警戒感から、FRBは「より高く、より長く(Higher for longer)」というタカ派的な姿勢を維持している。
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