米FRB、3年ぶりの0.25%利上げを決定 年内あと1回の追加利上げを示唆
米連邦準備制度理事会(FRB)は、連邦公開市場委員会(FOMC)にて政策金利を0.25%引き上げ、3.75%〜4.00%とすることを全会一致で決定した。2023年7月以来の利上げとなる。予測を提出した当局者18名のうち16名が、2026年末までに少なくともあと1回の利上げを予想しており、中央値では年内にもう1回利上げを行った後、2027年は金利を据え置く見通しが示された。
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