台湾中央銀行、10回連続で政策金利を据え置き 住宅ローン規制を緩和
台湾中央銀行は9月17日の理事会で、政策金利(再割引率)を2%で据え置くことを決定した。これにより10回連続の金利据え置きとなる。同時に、自然人の2軒目住宅ローン融資比率の上限を6割から7割へ引き上げ、9月18日より施行する。また、今年の経済成長率予測を11.48%に上方修正した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げとは異なる独自の金融政策を維持する姿勢を示した。
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