SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、アート作品に初導入
SBIトレーサビリティが提供するブロックチェーン活用トレーサビリティサービス「SHIMENAWA(しめなわ)」が、油彩画家の大和田いずみ氏の個展にてアート作品に初めて導入された。展示作品にNFCタグを設置し、来場者はスマートフォンをかざすことで作品の詳細情報や背景をブラウザから閲覧できる。購入者にはNFCタグが同封され、購入後も継続的に作品情報へアクセス可能となる。本サービスはR3社のブロックチェーン「Corda(コルダ)」を基盤としている。
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