リップル、開発キットでStripeとTempoの決済プロトコル「MPP」をサポート
リップル(Ripple)は「XRP Ledger AI Starter Kit 1.1」をリリースし、新たに機械決済プロトコル(MPP)とオープンウォレット標準への対応を追加した。これにより、AIエージェントがXRPやRLUSDを用いてデータや計算リソースの支払いを行うことが可能となる。MPPはStripeとTempoが共同策定したもので、現在はテスト段階にある。リップルは今後、XRPとRLUSDを開発者にとっての主要な選択肢とすることを目指す。
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