円相場が今月約4%上昇、米FRBの利上げ決定が日銀の判断に影響か
円相場は今月に入り約4%上昇し、7ヶ月ぶりの高値圏で推移している。市場の注目は水曜日に予定される米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ決定に集まっており、その結果が日本銀行の今後の政策判断を左右する可能性がある。MUFGのアナリストは、0.25%の利上げは既に市場に織り込み済みであると指摘する一方、TD証券は日銀が追加利上げを見送った場合、ドル円相場が157〜160円台まで戻る可能性があると分析している。
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