ビットコイン、FRB会合を控え7万7000ドル付近で停滞
ビットコインは現物需要の弱さから7万7000ドル付近で伸び悩んでいる。CryptoQuantの分析によると、現在の市場構造は1月から3月にかけてのデリバティブ主導の相場に類似しており、現物市場の裏付けがない上昇は説得力に欠けると指摘された。また、デリバティブ圧力指数やCoinbaseプレミアム指数がマイナス圏で推移しており、売り圧力が優勢な状況が続いている。市場は9月15日のGENIUS法案に関する手続き上の投票と、16日の米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利決定を注視している。
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