元FTX幹部のキャロライン・エリソン氏、慈善団体Manifundで再就職
FTX崩壊に関与し服役していた元アラメダ・リサーチCEOのキャロライン・エリソン氏が、AI安全性や効果的利他主義を掲げる慈善団体Manifundに就職した。同氏は7月から「キャロル」という偽名で活動していたが、共同創業者のオースティン・チェン氏がこの事実を公表した。透明性を損なう隠密採用であったとして批判も出ているが、同団体はエリソン氏の財務スキルを評価し、資金調達プラットフォームの強化を任せている。
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