ブラジル中銀、仮想資産事業者の最低資本金を約211万ドルに設定 認可取得は10社程度との予測も
ブラジル中央銀行は、仮想資産サービスプロバイダー(VASP)に対する最終規則を発表した。最低資本金は事業リスクに応じて約211万ドルから720万ドルに設定され、当初の案から大幅に引き上げられた。さらにガバナンスや内部統制、マネーロンダリング対策などの要件も課される。業界内では、申請条件を満たす企業は限られており、最終的に認可を取得できるのは10社程度にとどまるとの見方が広がっている。
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