XRP ETFがチャールズ・シュワブのレポ市場担保として採用
チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)のマネーファンドの提出書類により、グレースケール(Grayscale)、カナリー(Canary)、フランクリン(Franklin)、ビットワイズ(Bitwise)のXRP ETFがレポ市場の適格担保としてリストアップされたことが判明した。約480万ドル相当のXRP ETFが担保として利用されており、ウォール街の流動性供給源であるレポ市場での採用は、機関投資家によるXRPの評価を示すものと見られる。XRPは現在1.30ドルから1.40ドルの需要領域で推移しており、1.50ドルから1.55ドルの抵抗線を突破すれば1.70ドルを目指す可能性がある。
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