SWIFT、シティや三菱UFJなど17行とトークン化預金のクロスボーダー決済試験を開始
日本経済新聞の報道によると、国際銀行間通信協会であるSWIFTは、シティグループ、三菱UFJ銀行、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、UBS、BNPパリバなど17の金融機関と協力し、トークン化された預金を用いたクロスボーダー決済の試験運用を開始した。銀行間での24時間365日の即時送金実現と、海外送金コストの削減を目標としている。
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