MetaMaskでセキュリティインシデント発生、ユーザー資産への直接的な脅威は確認されず
MetaMaskのインフラの一部でセキュリティインシデントが発生した。同社は現時点でユーザーのウォレットに直接的な脅威はないと発表している。予防措置として、顧客向けステーキングサービスで運用しているバリデーターの一部を停止する。Lido経由のステーキングについては、10月7日までに停止が完了する見込みだが、ETHの再ステーキングには約45日を要する。同社はユーザーに対し、資金移動や設定変更は不要であると強調し、フィッシング詐欺への注意を呼びかけている。
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