カカオペイ証券、韓国株のトークン化を検討。ディナリおよびオンドと提携
韓国のカカオペイ証券は、米ディナリ(Dinari)およびオンド・ファイナンス(Ondo Finance)と提携し、韓国上場株のトークン化と海外流通に向けた検討を開始した。ディナリとはトークン化証券「dShares」の仕組みを用いた概念実証(PoC)を行い、オンドとは株式の調達・保管体制の構築やトークン化基盤の共同研究を進める。両社との共同作業部会は2026年内に設置される予定であり、各国の法規制や投資家保護の原則を踏まえて商用化を協議する。
要約は原文をもとに AI が作成しました。投資助言ではありません。