米上院で税制改正法案が提出、ステーブルコイン決済の非課税化を検討
スティーブ・デインズ上院議員が9月30日に提出した「ADAPT法案」は、適格な米ドルステーブルコインによる商品購入を非課税イベントとして扱う内容となっている。一方、ビットコインによる決済は引き続きキャピタルゲイン課税の対象となり、損益計算と報告が必要となる。同法案はシンシア・ルミス議員らが共同提案者として名を連ねており、適格ステーブルコインの定義や財務省による報告要件などが盛り込まれている。
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