Ostium、7月の2,375万ドル規模のハッキング被害に対する補償計画を発表
無期限先物取引プラットフォームのOstiumは、7月15日に発生した2,375万ドル規模のハッキング被害に対する補償ポータルを開設した。被害を受けたウォレットの90.59%にあたる3,321件が全額補償の対象となる。1,000 USDC以下の損失ユーザーは即時全額請求が可能で、それ以上の損失があるユーザーは1,000 USDCの即時受取か、将来的な按分分配プログラムへの参加を選択できる。同社は現在までに攻撃者から約65万USDCを回収しており、今後も法執行機関や取引所との連携を通じて回収を進める方針である。なお、調査の結果、今回の攻撃は国家レベルの攻撃者によるものと推測されている。
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