米利上げ後も暗号資産ファンドに35.5億ドルの流入
米連邦準備制度理事会(FRB)が9月16日に利上げを実施した後、暗号資産ファンドには2026年で最大となる35.5億ドルの資金が流入した。ビットコイン(BTC)ファンドに25.2億ドル、イーサリアム(ETH)に7.02億ドルが投じられた。米国のスポットETFが流入を牽引しており、マイクロストラテジー(MicroStrategy)も株式発行による調達資金でビットコインの追加購入を行っている。市場では10月の追加利上げの可能性は40%未満と見られている。
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