FRB本部改修を巡るパウエル議長への刑事告発、証拠なしとして終結
ドナルド・トランプ大統領が主張していた、連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長による本部改修費用(約24億ドル)を巡る刑事告発について、FRBの監察官は犯罪や不正行為の証拠は認められないとする報告書を発表した。改修予算は2020年の約13億ドルから2024年12月には約24億ドルまで膨れ上がったが、報告書は管理体制の不備を指摘しつつも、パウエル氏の刑事責任を否定した。
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