米センテニアル銀行、ベンダーのミスにより顧客情報が流出
米センテニアル銀行(Centennial Bank)は、サードパーティベンダーであるフィデリティ・インフォメーション・サービス(FIS)の担当者が、誤った宛先に顧客の個人情報ファイルを含むメールを送信したと発表した。流出した情報には氏名、住所、生年月日、口座番号、残高、取引詳細、税務情報、社会保障番号が含まれる可能性がある。2026年8月7日に発生したこのインシデントについて、同銀行は情報の悪用は確認されていないとし、影響を受けた顧客に対して24ヶ月間のクレジット監視サービスを提供するとした。
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