英ロイズ銀行とVisa、ステーブルコイン決済の試験運用を完了
英国の主要小売銀行グループであるロイズ・バンキング・グループ(Lloyds Banking Group)は、Visaと共同でステーブルコインを用いた決済の試験運用を完了した。7日間のテスト期間中、ロイズはデジタル資産取引所Archaxを通じて購入したUSDCを使用し、Visaの決済義務として75万ドルを処理した。資金は週末を含め1時間以内にVisaへ着金した。今回の試験では、Canton Networkノードと別のパブリックチェーンを組み合わせ、クロスチェーンの相互運用性も検証された。
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