NEAR Intentsで約380万ドルの不正流出、NEARプロトコル本体への影響はなし
NEARプロトコル(NEAR)上のクロスチェーンスワップサービス「NEAR Intents」が、スマートコントラクトの脆弱性を突かれ約380万ドルの被害を受けた。NEARトークンは一時8.6%下落した。被害はOmniの入出金インフラとスマートコントラクトの連携におけるバグによるもので、NEARプロトコル本体は攻撃対象ではない。盗まれた資金はKuCoinへ送られ、ビットコイン(BTC)に交換された。NEAR Intentsは現在サービスを停止し、脆弱性を修正済みで、被害者への全額補償を表明している。
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