ロイズ銀行とVisa、USDCを用いた75万ドルのクロスボーダー決済実証実験を完了
英ロイズ銀行(Lloyds)と決済大手Visaは、ステーブルコインUSDCを活用したクロスボーダー決済の実証実験を完了した。7日間にわたるテストでは、ジャージー島から米国への75万ドルの送金が1時間以内に行われ、週末を含めた即時決済の有効性が確認された。決済にはロイズ銀行がCantonネットワークを、Visaが別の独立したブロックチェーンを利用した。
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