米当局、Coinbaseへの規制姿勢を転換 デリバティブ清算機関として登録を承認
米商品先物取引委員会(CFTC)は9月28日、Coinbase Clearingをデリバティブ清算機関として登録した。これにより同社は、先物やオプション、スワップの清算業務が可能となる。かつて米証券取引委員会(SEC)と法廷闘争を繰り広げたCoinbaseだが、2024年7月には米連邦保安官局の資産管理契約を獲得するなど、米国の規制金融インフラ内での存在感を強めている。ビットコイン現物ETFにおいても、多くの発行体と提携している。
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