ソラナの次期コンセンサス「Alpenglow」、開発者向けネットワークで稼働開始
ソラナ(Solana)の次期コンセンサスアップグレード「Alpenglow」が、開発者向けネットワーク「devnet」で稼働を開始した。アンザ(Anza)によると、移行はスロット504,148,999で完了し、従来の「TowerBFT」から切り替わった。現在はメインネットベータへの移行に向けた観察期間とされており、開発者にはプログラムのテストが推奨されている。Alpenglowは新たな投票プロトコル「Votor」を導入し、ファイナリティを現在の約12.8秒から約150ミリ秒まで短縮することを目指している。
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