シティグループ、コインベースと提携しステーブルコイン決済サービスを開始
シティグループはコインベースと提携し、法人顧客がステーブルコインによる支払いを受け付けられるサービスを開始する。顧客が支払ったステーブルコインはコインベースが米ドルに換金し、シティグループが銀行送金として処理するため、加盟店は暗号資産を直接保有する必要がない。また、コインベースの決済顧客向けには、現金をステーブルコインに変換し年率3.75%の報酬を得る商品も提供される。なお、米上院で9月15日に否決された暗号資産市場構造法案「CLARITY法案」を巡っては、銀行業界団体がステーブルコインへの利回り付与が預金流出を招くとして禁止を求めていた経緯がある。
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