DYORSWAP、偽のブリッジ契約により767 ETHが流出
マルチチェーン分散型取引所DYORSWAPが、偽のブロックチェーン「GIWA」のメインネットを統合したことで、ユーザーから767 ETH(約200万ドル相当)が詐取される被害が発生した。詐欺師は正規のGIWAネットワークと同じチェーンID(9134)を使用し、DYORSWAPの検証をすり抜けた。被害額が5 ETH未満のユーザーには40%の返金が提示されている。GIWA公式はメインネットの存在を否定していたが、資金流出を防ぐには至らなかった。
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