フランクリン・テンプルトン、Bybitでトークン化された担保サービスを提供開始
資産運用大手のフランクリン・テンプルトンは、暗号資産取引所Bybitと提携し、トークン化されたマネー・マーケット・ファンド(MMF)の受益権を担保として利用できるサービスを開始した。投資家は純資産約6億8,600万ドルのファンドを担保にUSDTやUSDCを借り入れることが可能で、担保期間中も年率約3.7%の利回りを得られる。担保資産はBybitの取引所へ直接送金されるのではなく、規制下にあるカストディアンのByCustodyがオフチェーンで管理し、取引システム上で流動性として反映される仕組みとなっている。
要約は原文をもとに AI が作成しました。投資助言ではありません。