Aave V4、Base上の「Equities Hub」でトークン化米国株を担保としたUSDC借入を開始
レンディングプロトコル「Aave V4」は、イーサリアムL2ネットワーク「Base」上に構築された「Equities Hub」を通じて、トークン化米国株を担保にUSDCを借り入れる機能を導入した。対応銘柄はアップル、アマゾン、アルファベット、メタ、マイクロソフト、エヌビディア、テスラの7銘柄で、コインベースが発行するトークン化株式が利用される。価格データにはチェーンリンク(Chainlink)の価格フィードが採用されている。今後は対応銘柄の拡大や、ステーブルコイン「GHO」の借入対応も検討される予定である。
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