韓国、対米投資の初プロジェクトを選定 追加で2件を検討中
韓国の金正官(キム・ジョングァン)産業通商資源部長官は9月22日、韓米間の3500億ドル規模の投資合意に基づき、最初の対米投資プロジェクトを選定したと発表した。さらに検討中の2件のプロジェクトについても国会議員に報告する予定である。報道によると、最初のプロジェクトはテキサス州のガス発電所であり、韓国はこれに加え、APR1400原子炉を用いた原子力発電への投資や、米ウェスティングハウス・エレクトリックの株式取得も議論している。
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