コインベースがIPO割当サービスを開始、証券ビジネスへ本格参入
コインベースは9月21日、米国の適格ユーザーがアプリ内でIPO(新規株式公開)の割当を申請できる機能を開始した。第一弾はスマートリング企業OuraのIPOとなる。コインベースは「販売団(selling group member)」として参加し、承銷商(アンダーライター)ではない。同社は「Everything Exchange(万物取引所)」戦略の一環として、株式やETF、オプション取引に続き、IPO市場へも進出することでユーザーの囲い込みを狙う。なお、短期的な転売を防ぐための制限措置も導入されている。
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