シャオミ(小米)の「MiMo Code」インストールパッケージに未公開モジュールが発見される
開発者がシャオミの「MiMo Code」公式インストールパッケージを解析した結果、公開リポジトリには存在しない「trajectory-bundle」と「codebase-bundle」という2つのモジュールが発見された。前者はシステムプロンプトや対話ログ、モデルの回答などをパッケージ化し、後者はGitリポジトリを走査してソースコードを読み取り圧縮する機能を持つ。現時点でこれらのモジュールが呼び出されている形跡や、ソースコード全体が外部へ送信された証拠は見つかっていない。外部へ送信されたのは主にGitリポジトリのURLやコミットハッシュなどの情報に留まる。MiMo Codeは今年6月にMITライセンスでオープンソース化されていた。
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