米SECが推進する「ブロックチェーン版証券取引所」構想、3つのポイント
米証券取引委員会(SEC)は、米国市場の取引時間を平日23時まで延長し、特定のプラットフォームに対して米国株をブロックチェーン上のトークンとして取引することを認める免除措置を導入した。これは、即時決済が可能な常時稼働市場の実現に向けた試験的な取り組みである。SECは、Tokenized Securities Venues(TSV)に対し、5年間の規制免除を付与した。
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