ビットコインの時価総額が金に並んだ場合の価格は150万ドルに
JPモルガンは、ETFのヘッジ需要が緩和されればビットコイン(BTC)が金を上回る可能性があると指摘した。ブルームバーグのETFアナリスト、エリック・バルチュナス氏もBTC ETFの資産規模が金の3倍に達すると予測している。現在の金の時価総額30兆ドルをBTCの供給量約2000万枚で割ると、1BTCあたりの価格は約150万ドルとなり、現在の価格から約1900%の上昇となる。なお、米上院でのCLARITY法案(米デジタル資産市場構造法案)否決や米連邦準備制度理事会(FRB)による25ベーシスポイントの利上げが市場の重石となっているが、バーンスタインのアナリストは2026年末までにBTCが10万ドルを回復すると予測している。
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