a16z、米SECに暗号資産取引プラットフォームの規制枠組みを提言
アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)は9月14日、米証券取引委員会(SEC)に対し、暗号資産取引プラットフォーム(CTP)の規制枠組みに関する意見書を提出した。主な提言として、代替取引システム(ATS)をモデルとした規制の採用、証券・非証券の混在取引の許可、取引量に応じた開示義務の段階的適用、およびブロックチェーン上でのコンプライアンス記録保持の容認などを挙げた。これにより、米国のデジタル金融におけるリーダーシップ強化と市場イノベーションの両立を目指す。
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