NVIDIA、CUDAのRust正式サポートを発表。Rust財団のプラチナ会員にも加盟
NVIDIAは公式ブログにて、GPUのコアプログラム(カーネル)をRustで直接記述可能にする「CUDA Rust」の提供を開始した。SIMTモデル向けの「cuda-oxide」とTileモデル向けの「cutile-rs」の2路線を展開し、コンパイル段階でのメモリ安全性向上を図る。また、NVIDIAはRust財団のプラチナ会員に加盟し、エコシステムへの関与を深めている。ただし、現時点では開発の初期段階であり、正式な本番環境での利用には時期尚早としている。
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