台湾の大学生、米国株投資が41.9%急増 エヌビディアやSpaceXが人気
凱基証券(KGI証券)が9月16日に発表した統計によると、19歳から22歳の大学生顧客における米国株投資者数が前年比で41.9%増加した。台湾株の投資者数も32.2%増加している。台湾株の単発投資では「0050(元大台湾50)」やTSMCが人気を集め、米国株ではエヌビディア(NVIDIA)、SpaceX、テスラ、マイクロン、インテルが上位を占めた。大学生は単発での購入を好む傾向があり、米国株については少額から投資可能な点や流動性の高さが選好の理由となっている。
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