ブラジル中銀の資本規制、約290社の暗号資産取引所が撤退の可能性
ブラジル中央銀行が暗号資産取引所に対して最大3720万レアル(約720万ドル)の資本金を義務付ける新規則を導入した。現在、国内に200〜300社ある仮想資産サービスプロバイダーのうち、申請資格を満たすのは10〜25社程度と見られ、最終的に約10社が認可を受け、約290社が市場から撤退する可能性がある。企業は10月30日までに申請が必要で、未申請の企業は30日以内に業務を終了しなければならない。
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