MetaMaskのステーキングインフラで障害、ユーザーのウォレット資産は無事
MetaMaskは9月30日、ステーキングインフラで発生したインシデントについて、イーサリアムのバリデーターを一部停止したと発表した。攻撃者はバリデーターの署名鍵を利用し、18ブロック分のチップ(0.36 ETH)を不正にリダイレクトしたが、ユーザーのウォレット内の預け入れ資産は影響を受けていない。MetaMaskは、顧客の引き出し鍵を管理していないため、今回の事象は運営側のインフラ設定に起因するものであると説明している。
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