米SEC、暗号資産の保管に関する新たな規制枠組みを提案
米証券取引委員会(SEC)は、投資顧問および規制対象ファンドに向けた暗号資産の保管(カストディ)に関する新たな規制案を発表した。従来の資産向け規定を刷新し、記録保持、情報開示、監査基準を明確化する。特定の条件下での自己保管を認め、州認可の信託会社を保管機関として正式に承認する内容で、今後60日間のパブリックコメント募集が行われる。ポール・アトキンス委員長は、現行の規定が時代遅れであり、持続不可能であると指摘した。
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