米スティーブ・デインズ上院議員、暗号資産の税制改正案「ADAPT法」を発表
米共和党のスティーブ・デインズ上院議員は、デジタル資産に関する税制を更新する「ADAPT法(Aligning Digital Assets with Principles of Taxation Act)」を提出した。同法案はステーブルコインやネットワーク手数料、ステーキング、レンディングに関する明確なルール策定を目指すもので、ウォッシュセール規制などの既存の税制をデジタル資産にも適用する内容となっている。特にステーブルコインについては、一定の要件を満たす場合に日常的な決済での損益発生を免除し、ブローカーの報告義務を課さない方針を示している。
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