VisaやMastercardら、ブラジルでステーブルコイン合弁事業の承認を当局に申請
Visa、Mastercard、Coinbase、Stripe、Shopifyの5社は、ステーブルコイン「OUSD」の発行および決済インフラ構築を行う合弁会社「Open Standard」について、ブラジル経済防衛行政委員会(Cade)に審査を申請した。OUSDはStripeが買収したBridgeが発行し、Base、イーサリアム、Solana、Tempoの各ネットワークで運用されている。資産の裏付けはブラックロック(BlackRock)やBNYなどが管理し、200以上の金融機関が本イニシアチブに参加している。
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