エルサルバドルのステーブルコインアプリ「Sivar」を巡り政府と企業が対立
米スタートアップModveonが開発したステーブルコイン決済アプリ「Sivar」のリリースを巡り、エルサルバドル政府と企業間で情報が錯綜している。Bloombergは同アプリとエルサルバドル政府との5年契約を報じたが、ナジブ・ブケレ大統領および国家ビットコイン局はこれを「フェイクニュース」と否定。政府は暗号資産ウォレットの運営計画を一切持たないと明言した。一方、決済インフラを提供するCoinbaseのプレスリリースには政府への言及はなく、契約書の公開もなされていないため、双方の主張が対立する状況が続いている。
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