米SEC、テスラの個人投資家向け自動投票システムを承認
米証券取引委員会(SEC)は、テスラが導入する個人投資家向けの自動投票システムを承認した。この仕組みは、一度登録すれば以降の株主総会で自動的に取締役会の推奨案に賛成票が投じられるもの。テスラは、個人投資家の投票率向上と委任状勧誘費用の削減を目的としており、投資家はいつでも設定の変更や解除が可能。ロビンフッドのCEOはこの取り組みを支持する一方、一部の当局者からは懸念の声も上がっている。
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